資料も何も無い中から、文字通り、試行錯誤で紙漉きを始めました。
この町の製紙業の原点。明治22年に今泉にあった、製紙伝習所の資料。ここから、手すき和紙復活プロジェクトが始まる。
富士山かぐや姫ミュージアムには、数々の手漉き和紙の器具が使われないまま、飾られていました。我々は、これらの器具を検証し、使えるものを使って、紙漉きを模索しはじめました。