駿河半紙復活プロジェクト
幻の「駿河半紙」を、もう一度~「紙のまち富士」の原点、
手漉き和紙の技術をここに復活させる
幻の「駿河半紙」を、もう一度~「紙のまち富士」の原点、
手漉き和紙の技術をここに復活させる
開催概要
日時
2026年11月15日(日) 10:00~12:00
集合場所
富士山かぐや姫ミュージアム 実習室
(静岡県富士市伝法66−2)
参加費
大人 2,500円
定員
6名・最少催行2名
駐車場
あり
案内人
フジパク 代表
技術の継承、地域文化の再発見、将来的な駿河半紙の復活へつなげるプロジェクト始動します。
プログラムについて
明治22年にあった、今泉手漉き和紙伝習所。140年の富士市の製紙業の歴史をたどり、駿河半紙から手漉き和紙、機械漉きの製紙産業へと発展した流れを学ぶ。和紙の原料や工程を実物や作業を通して学び、参加者自身が道具を使って手漉き和紙づくりに挑戦する。体験後は、手漉き和紙を地域にどのように残し活用していくかを考える。
タイムスケジュール
10:00~ 手漉き開始
実際に器具で手漉きを試していただきます。
圧搾
後日、天気の良い日に天日干しをして、ご希望の方法で成果品をお渡しします。
持ち物・注意事項
水濡れしますので、濡れても良い恰好。エプロン、長靴。
アクセス
集合場所
富士山かぐや姫ミュージアム
実習室(本館入り口すぐ北側)
静岡県富士市伝法66−2