北斎【凱風快晴】はどこから描いた?
北斎が見た富士山を、作品と風景から探る
「富嶽五景 シンポジウム」
北斎が見た富士山を、作品と風景から探る
「富嶽五景 シンポジウム」
開催概要
日時
2026年10月25日(日)10:00~13:00
会場
富士市商工会 鷹岡事務所、龍巌淵
参加費
大人 2,500円(お茶・お弁当付き)
定員
25名
駐車場
あり
案内人
牧野満徳 富士山館 館長
牧野満徳画伯が葛飾北斎と「冨嶽三十六景」などについて講演し、水野しんじさんが龍巌淵で富士山や周辺の風景を現地ガイドする。
プログラムについて
牧野満徳画伯の講演を通して【凱風快晴】など北斎が描いた富士山について学び、参加者全員で「北斎はどこから描いたのか?」をディスカッション。富士市民はじめ内外の人々に知って頂くため「富嶽五景 シンポジウム」を開催。
その後、富士山の眺望スポットである龍巌淵まで往復ウォークし、現地では水野しんじさんのガイドで、実際の富士山や周辺の風景を観察する。
タイムスケジュール
10:00 富士市商工会 鷹岡事務所 集合・開会
10:05~10:45 牧野満徳画伯 講演
10:45~ 参加者全員でディスカッション
龍巌淵へ向けてウォーキング
龍巌淵到着後 水野しんじさんによる現地ガイド
13:00頃 富士市商工会 鷹岡事務所へ戻り終了
持ち物・注意事項
雨天決行
アクセス
集合場所
富士市商工会 鷹岡事務所
静岡県富士市鷹岡本町6−3