フジパク~富士山博覧会 とは
フジパク~富士山博覧会 とは
・「市民が発信したいもの」を応援するプラットフォーム
・体験プログラムを“編集”し、地域の物語として発信
・観光消費ではなく、学び・参加・再訪の循環をつくる
2026年10月24日~11月23日 富士山エリア周辺の各所で同時多発的に実施します。
プログラムは随時、このサイトでお知らせします。
地域資源は、最初から観光商品ではありません。
岳南電車、湧水、製紙業、商店街、古道、寺、茶、和紙。
それらを体験プログラムという“種”にして蒔く。
芽が出たら、地域の人たちで育てていき、まちの未来に花をさかせる。
フジパクの本質は、場所紹介ではなく、
“この町で何かをしたい人”を見つけることです。
お店の人、鉄道を残したい人、歴史を語れる人、紙を漉きたい人、まちを歩く人。
その人たちが小さな舞台に立つことで、地域資源が物語になります。
フジパクらしさは、完璧なイベント運営より、
試して、転んで、言い換えて、価値に変えることにあります。
フジパクの目的の一つである「新産業創出」とは、完成された事業を最初から作ることではありません。
地域に眠る資源を掘り起こし、小さな体験プログラムとして世に出し、参加者の反応を見ながら、市場性・継続性・収益性を検証していくことです。
つまり、フジパクは地域資源の市場調査・実証実験・PDCAの場です。
岳南電車では、当初から完成された観光商品があったわけではありません。